こんにちは♪
今日は箱灸についてお話ししたいと思います。
箱灸は文字通り、箱型のお灸です。
よく見かけるお灸は台座灸や、せんねん灸と言い、小さくポイントで体を温めてくれます。
対して箱灸は約15センチ角の箱の中にモグサを置き、広範囲でじんわり温めてくれます。
箱灸は特に背中、腰、お腹に使いやすいと思いますが、私が1番好きな場所がお腹です。
もともと生理痛が酷く、痛み止めを毎月飲まないと動けない状態でした。
それが嫌になり、週1回箱灸を1ヶ月続けると、翌月の生理痛がほぼ無く、薬を飲まなくて済みました!
とはいえ、毎月痛みが無いわけではないので、お灸と痛み止めと上手に付き合ってはいるのですが、でもそれだけお腹を温める大事さと、まめに続ける必要性を痛感しました。。
お腹の痛みを大なり小なり抱えてる方、箱灸はお家に無いと思いますが、お家ではお風呂に浸かったり、湯たんぽなどを使って冷やさないように出来ることをできる範囲で一緒にやっていきましょう!
ちなみにカイロはおすすめ、、、しません。(低温やけどの方が怖いので)
Riliane 古子千晴



