東洋医学【湿熱】

2026.10.16

こんにちは♪

今日は少し、体の状態について。

東洋医学で【湿熱 しつねつ】と呼ばれるものがあります。

湿熱とは、体の中に余分な熱や水分がこもっている状態のことで、

・脂っこい食事や揚げ物が多い
・甘いもの・アルコールの摂りすぎ
・暑い季節や湿度の高い環境
・胃腸の働きが弱っている
・ストレスや睡眠不足

上記に当てはまる生活が続くと、体の中の水分や熱がうまく循環せず溜まっていくイメージです。
そうすると体に起こる変化として

・顔や頭皮がベタつく
・ニキビや吹き出物ができやすい
・体が重だるい・むくむ
・舌に黄色っぽい苔がつく

などの反応が出ることがあります(*_*)

特に、普段は舌の苔が薄く白いのに、濃く黄色っぽい苔になっている時は体の中に余分な熱がこもっている状態かもしれません。
(あまり舌の苔を見ることは無いと思うので、チェックしてみてください♪)

きゅうりやトマトなどの水分の多い野菜や、寝る前に軽く水分を摂ったりして体に熱を溜めないように夏を過ごしましょう(^o^)ブログ画像

Riliane   古子千晴

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