歯ぎしり・食いしばりはどこが硬くなる?

2026.05.26

こんにちは♪

以前、歯ぎしりやくいしばりが起こす影響についてお話ししたのですが、今日は口周りのどこに負荷がかかっているのかをお話します☆

1番負担がかかっているのは、咬筋(こうきん)と言う食べ物を噛む時に使う筋肉です。ブログ画像
歯をグッと噛み締めると下アゴあたりが盛り上がり筋肉が触れます。
この触れる部分が硬くなるのはもちろんなんですがこの筋肉は下アゴとほお骨をつないでいるので、筋肉の付着部であるほお骨あたりにも硬さが出やすいです。

もう1つ負担がかかる所が、側頭筋です。ブログ画像
ここも噛み締めた時、こめかみあたりを触ると動いているのがわかります。
この筋肉もアゴの骨に付着しているので、歯ぎしりや食いしばりがあると硬くなります。

他にも関係している筋肉はありますが、自分で触りやすい筋肉をピックアップしてあげてみました。

なので、もし歯ぎしり等がある方はほお骨あたりや、側頭部をマッサージしてあげるのもおすすめです♪

Riliane   古子千晴

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