歯ぎしり・食いしばりの影響

2026.05.07

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こんにちは♪

今日は歯ぎしりや食いしばりについて少し。

歯ぎしりは主に寝ている時が多く、食いしばりは寝ている時や何かに集中している時に起きやすいです。

そして歯ぎしりは寝ている時に『ギーギー』と音がするほど噛み締めているのですが、普段起きている時にその音を出そうとしても出せないんです。

食いしばりに関しては無意識に行っている人も多く、歯医者に行った時など人に言われて気づくと言った方も多い様です。

それくらい歯に負担がかかっているのですが、その圧はなんと250kg、顎には500kgほどの力が加わっているそうです。ご飯を食べるときの圧は女性が40kg、男性が60kgぐらいらしいです。

もうビックリですよ。。。

この状態が続くと歯が擦り減る、噛み合わせが悪くなるなどの症状はもちろんですが、肩首のコリや頭痛、眼精疲労、睡眠にも影響が出てくるんです。

実際自分の歯を何回か噛みながら、こめかみや側頭部を押さえてみてください。
力を入れるたびに筋肉が動くのがわかると思います。

筋肉は単体で動くのでは無く、ほかも筋肉や骨と繋がっています。
一つに負担がかかると補う様に他の筋肉が頑張ってしまったり、血流が悪くなってコリや痛みを引き起こす原因にもなります。

肩こりや頭痛に悩まれている方は、原因は【歯】にもあるかもしれません。
顎周り、頭の側頭部マッサージしてあげてください♪
体がきっと、ホッと一息ついてくれます◎

Riliane   古子千晴

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