反り腰の影響

2026.06.25

こんにちは♪

痛みを訴える二大症状、肩こり、腰痛。

今日はその中の腰痛と関連がある【反り腰】について。ブログ画像反り腰がどういったものかは知っている方も多いと思うので、反り腰になるとどんな影響が出てくるのかのお話☆

まず、反り腰の基準です。
以前ゴールデンラインのお話をした際、壁に立つときに気をつけるポイントをお伝えしたかと思います。(3/25日のブログも見てください♪)

踵、お尻、肩、頭を壁につけた状態で立ちます。そこから腰と壁の間に手のひらが何枚入るか。これを私は基準にしています。

1枚→正常
1.5枚→反り腰予備軍
2枚→反り腰
2枚以上→重症反り腰

1.5枚というのは片手はスッポリはまり、もう片手は指が重なる程度を指しています。
簡単に言うと、この指標です。

腰の反りがきつくなるほど、腰への負担は大きくなります。

そして腰が反るとお腹を突き出すように立つので、腸腰筋という体幹を支えている筋肉も弱くなり
さらに腰への負荷がかかります。

それが長く続くと、神経が圧迫されることもあり足にしびれを起こす事も考えられます。

あと、やっぱり見た目も美しくなくなっちゃいます。。。
悲しいですよね。

腰は体を支える重要な部位なので、自分が反り腰なのかそうじゃないのか確認してくださいね!

明日は反り腰の方が日常で気をつけるポイント、お家でできる簡単な体操をお話ししますね♪

Riliane   古子千晴

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